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第一部 言語の科学をはじめたときに湧いてくる疑問14
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Q1 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか?
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Q2 日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか?
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Q3 新しいオノマトペもあるんですか?どういう仕組みでできるんでしょうか?
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Q4 本来は能力を表すcanがどうして命令や指示を表すこともあるのでしょうか?
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Q5 John’s bookの’sは所有を表すと言いますが、よく考えるとJohn’s motherやJohn’s handは所有とは言えないような気がします。これらが’sになるのはなぜですか?
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Q6 意味地図(semantic map)は言語間の比較にどれくらい役に立ちますか?
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Q7 文法書の内容もある程度理解したし、辞書も面倒くさがらずに利用しているのですが、あまり英語の力が伸びている実感がありません。どのように学習するとよいでしょうか?
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Q8 近年、認知言語学の考え方を外国語教育に活かす試みが盛んになっていますが、そうした知見は学習者用の辞書にも活かされているのでしょうか?
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Q9 文の構造は何に由来するのでしょうか?
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Q10 使用基盤モデルは「どうしてこれこれの言語にこれこれの構文・表現が存在しているのか」という問いに答える気はないのですか?
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Q11 トピックってなんですか?「文の主語としばしば一致する」と聞きますが、関係がよく分かりません。
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Q12 文の容認性を尋ねると、人によって判断が大きく違うことがあります。もしかして、質問の仕方が影響しているのでしょうか?
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Q13 容認性判断って一体何を調べているんですか? 同じ言語表現でも人によって容認性は違うし、どうすれば言語学の議論に使えるのか分かりません。
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Q14 認知言語学で言われる「客観的把握」は「客観的」であるがゆえに、「主観的把握」よりも優れていると言えるのでしょうか?
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第二部 言語の科学を深めるための論点25
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A 意味をどう考えるか
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第1章 認知的視点から見るエジプトアラビア語のメタファー:正則アラビア語との対照分析
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第2章 使用文脈と言語表現:状況喚起も「意味」のうち
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第3章 意味記述における「素朴な直感」と概念の明確化
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第4章 「捉え方の意味論」としての認知意味論
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第5章 2つのsubjectivity
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第6章 「概念」の多義性:意味としてのプロトタイプと通念としてのプロトタイプ
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第7章 (1)ないものはない。
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B 個別の表現をきめ細かくみる
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第8章 「目を閉じてみて」とは何を意味するのか:意味拡張のメカニズムを考える
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第9章 “【コク】金”はなぜ離合詞になったのか
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第10章 慣用的使役構文に組み込まれた評価の構造:「あの立川談志をして「本当の芸人」と言わしめた男」
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2nd-Level Contents Title
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第11章 未遂か、既遂か、それが問題だ:日本語-日本手話翻訳を考える
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第12章 見えなくなっていく前置詞、使えるようになってくる表現:記憶重視の認知文法が教えてくれること
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C 文法はどこから生まれどうやって育つのか
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第13章 語(の知識)とは何か
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第14章 <場所>を場所たらしめるものとは
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第15章 なぜどの言語にも名詞と動詞があるのか
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第16章 「形容詞」の多様性をめぐって:属性概念の原型
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第17章 形容詞と因果関係
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第18章 ’s縮約の習得可能性について
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第19章 「日本語に主語はあるのか」という問いをめぐって
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第20章 日本語は対格言語?:アラインメント、文法関係の言語・構文固有性
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第21章 機能語のレシピ:新しい機能語はどのように生産されるか
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D 言葉の生まれる現場で
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第22章 言葉はどのように選択されるか
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第23章 実例を観察する、実例をもとに文法について考える
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2nd-Level Contents Title
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第24章 相互行為の中の言語
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2nd-Level Contents Title
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第25章 言語を支える身体はどこに行くのか:ChatGPT登場前夜の大規模言語モデル研究より
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第三部 インタビュー言語の科学と私これまでとこれから
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