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タイトル 言語の科学のすすめ
タイトルヨミ ゲンゴ/ノ/カガク/ノ/ススメ
著者 西村/義樹‖監修
著者ヨミ ニシムラ,ヨシキ
著者 長谷川/明香‖編
著者ヨミ ハセガワ,サヤカ
著者 石塚/政行‖編
著者ヨミ イシズカ,マサユキ
著者 古賀/裕章‖編
著者ヨミ コガ,ヒロアキ
著者 田中/太一‖編
著者ヨミ タナカ,タイチ
著者 野中/大輔‖編
著者ヨミ ノナカ,ダイスケ
著者 平沢/慎也‖編
著者ヨミ ヒラサワ,シンヤ
シリーズ 言語科学ライブラリー
シリーズヨミ ゲンゴ/カガク/ライブラリー
出版者 大修館書店
出版者ヨミ タイシュウカン/ショテン
出版地 東京
出版年月 2026.4
ページ数等 303p
大きさ 21cm
価格 ¥3000
ISBN 978-4-469-21405-5
書誌・年譜・年表 文献:p284〜298
内容紹介 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのか? 文の構造は何に由来するのか? 初学者などに向け、言語の科学をはじめたときに湧いてくる素朴な疑問に答えるとともに、言語学の幅広い分野の様々なテーマとトピックを解説する。
件名 認知言語学
件名ヨミ ニンチ/ゲンゴガク
ジャンル名 言語・語学(80)
ジャンル名詳細 言語学(200010000000)
NDC9版 801
NDC10版 801.04
利用対象 研究者(Q)
表現種別 テキスト(A1)
機器種別 機器不用(A)
キャリア種別 冊子(A1)
装丁コード ソフトカバー(10)
刊行形態区分 単品(A)
索引フラグ あり(1)
テキストの言語 日本語(jpn)
出版国 日本国(JP)

Detailed Contents

第1階層目次タイトル 第一部 言語の科学をはじめたときに湧いてくる疑問14
第2階層目次タイトル Q1 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか?
第2階層目次タイトル Q2 日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか?
第2階層目次タイトル Q3 新しいオノマトペもあるんですか?どういう仕組みでできるんでしょうか?
第2階層目次タイトル Q4 本来は能力を表すcanがどうして命令や指示を表すこともあるのでしょうか?
第2階層目次タイトル Q5 John’s bookの’sは所有を表すと言いますが、よく考えるとJohn’s motherやJohn’s handは所有とは言えないような気がします。これらが’sになるのはなぜですか?
第2階層目次タイトル Q6 意味地図(semantic map)は言語間の比較にどれくらい役に立ちますか?
第2階層目次タイトル Q7 文法書の内容もある程度理解したし、辞書も面倒くさがらずに利用しているのですが、あまり英語の力が伸びている実感がありません。どのように学習するとよいでしょうか?
第2階層目次タイトル Q8 近年、認知言語学の考え方を外国語教育に活かす試みが盛んになっていますが、そうした知見は学習者用の辞書にも活かされているのでしょうか?
第2階層目次タイトル Q9 文の構造は何に由来するのでしょうか?
第2階層目次タイトル Q10 使用基盤モデルは「どうしてこれこれの言語にこれこれの構文・表現が存在しているのか」という問いに答える気はないのですか?
第2階層目次タイトル Q11 トピックってなんですか?「文の主語としばしば一致する」と聞きますが、関係がよく分かりません。
第2階層目次タイトル Q12 文の容認性を尋ねると、人によって判断が大きく違うことがあります。もしかして、質問の仕方が影響しているのでしょうか?
第2階層目次タイトル Q13 容認性判断って一体何を調べているんですか? 同じ言語表現でも人によって容認性は違うし、どうすれば言語学の議論に使えるのか分かりません。
第2階層目次タイトル Q14 認知言語学で言われる「客観的把握」は「客観的」であるがゆえに、「主観的把握」よりも優れていると言えるのでしょうか?
第1階層目次タイトル 第二部 言語の科学を深めるための論点25
第2階層目次タイトル A 意味をどう考えるか
第2階層目次タイトル 第1章 認知的視点から見るエジプトアラビア語のメタファー:正則アラビア語との対照分析
第2階層目次タイトル 第2章 使用文脈と言語表現:状況喚起も「意味」のうち
第2階層目次タイトル 第3章 意味記述における「素朴な直感」と概念の明確化
第2階層目次タイトル 第4章 「捉え方の意味論」としての認知意味論
第2階層目次タイトル 第5章 2つのsubjectivity
第2階層目次タイトル 第6章 「概念」の多義性:意味としてのプロトタイプと通念としてのプロトタイプ
第2階層目次タイトル 第7章 (1)ないものはない。
第2階層目次タイトル B 個別の表現をきめ細かくみる
第2階層目次タイトル 第8章 「目を閉じてみて」とは何を意味するのか:意味拡張のメカニズムを考える
第2階層目次タイトル 第9章 “【コク】金”はなぜ離合詞になったのか
第2階層目次タイトル 第10章 慣用的使役構文に組み込まれた評価の構造:「あの立川談志をして「本当の芸人」と言わしめた男」
第2階層目次タイトル 第11章 未遂か、既遂か、それが問題だ:日本語-日本手話翻訳を考える
第2階層目次タイトル 第12章 見えなくなっていく前置詞、使えるようになってくる表現:記憶重視の認知文法が教えてくれること
第2階層目次タイトル C 文法はどこから生まれどうやって育つのか
第2階層目次タイトル 第13章 語(の知識)とは何か
第2階層目次タイトル 第14章 <場所>を場所たらしめるものとは
第2階層目次タイトル 第15章 なぜどの言語にも名詞と動詞があるのか
第2階層目次タイトル 第16章 「形容詞」の多様性をめぐって:属性概念の原型
第2階層目次タイトル 第17章 形容詞と因果関係
第2階層目次タイトル 第18章 ’s縮約の習得可能性について
第2階層目次タイトル 第19章 「日本語に主語はあるのか」という問いをめぐって
第2階層目次タイトル 第20章 日本語は対格言語?:アラインメント、文法関係の言語・構文固有性
第2階層目次タイトル 第21章 機能語のレシピ:新しい機能語はどのように生産されるか
第2階層目次タイトル D 言葉の生まれる現場で
第2階層目次タイトル 第22章 言葉はどのように選択されるか
第2階層目次タイトル 第23章 実例を観察する、実例をもとに文法について考える
第2階層目次タイトル 第24章 相互行為の中の言語
第2階層目次タイトル 第25章 言語を支える身体はどこに行くのか:ChatGPT登場前夜の大規模言語モデル研究より
第1階層目次タイトル 第三部 インタビュー言語の科学と私これまでとこれから